確かに‘日本車‘と書いているが・・・
必見!の自転車おばさん
中国では200元(約3000円)程度で新品の自転車(中国製)が買えます。
しかしこれが日本製の自転車になると3000元~4000元になり庶民には手が出ない。
そこで考案されたのが中国で日本製の自転車を作ってしまう荒業!
物理的に中国でMade in JAPAN を作るのは不可能なのですが、最近の最先端技術によりこれが可能となりました。
つまり中国で‘Made in JAPAN‘は作れます!
2007年10月才色兼備のM.Oさんと一緒に散歩していた時日本製の自転車を売っているおばさんを発見しました。
興味本位でいくらするのか聞いてみると600元との事。
そんな中ある客の一人から「これって安いけど本物だろうか?」と問われました。
その客は購入前に日本人のお墨付きがほしかったのでしょう。
そんなこんなでその日本車を吟味したのですが、自転車鑑定士でもない私の鑑定結果は‘ニセモノ‘ つまりこの自転車は日本製ではない。
私はその自転車とおばさんの胡散臭さのみを基準にクロの判定をしたのですが、これに激怒したのがそのおばさんでした。
おばさんはわざわざ私達を追っかけてきて「よくも人の商売を邪魔しやがって!」と私達が食事をしているのにも関らず10分以上喚きちらしていった。
そしてそんなおばさんの罵声も忘れかけていたある日、中国で‘Made in JAPAN‘を作る最先端技術の入手に成功しました。
ここにそれを公開します。
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中華外人共和国
